授業で描かれた貴重な図を記録することとした。


2004.10.7 物理T

右図左上に描かれたように定常波が生じているとき、15Hzで振動する(図より波長4.0m)波が、弦を伝わる速さを求める問題。
v=fλで計算すればすぐ答は出てくる。
しかし、実際に弦を伝わっていく様子がイメージできていなくては、理解できたとは言えない。
右図では1/30秒ごとに進行していく様子を描き、両端の固定端反射を示して、実際に波が弦を伝播する様子を描いた。
青で太く描かれた波が、観測される波である。
2006.11.21 物理T

センター試験に備えて学習している生徒からの質問です。

体重計の目盛りが垂直抗力と等しくなることは理解しずらいものです。

質問した生徒の図では垂直抗力と重力が逆の値になって混乱しています。